初心者ソロでダイビング!沖縄・青の洞窟&ジンベエザメ

ソロ活

はじめに:ダイビングに挑戦したきっかけ

数年ぶりに水族館に行ったら・・

この前、久しぶりに水族館へ行きました。
目の前を泳ぐ魚たちは、つい見入ってしまうほど鮮やかで優雅でした。

「魚って、こんなに綺麗なんだ…!」
そう感じた瞬間、ふと
「ガラス越しじゃなくて、本物の海で見たらどうなんだろう?」
という思いが湧いてきました。

そこで「海=沖縄」のイメージから、
人生初のダイビングを“沖縄”ですることに決めたのです。


今回参加したダイビングツアー

ツアー概要

ツアー内容は、ジンベエザメを間近で見ることができるというものです。
沖縄の読谷村では、海中の定置網でジンベエザメを飼育してしています。
なぜならジンベエザメが、餌を求めて定期的に網の中に来るからです。
そのため、参加者は手が届く距離でジンベエザメを見られるのです。

尚且つ、ツアーのセットには「青の洞窟ダイビング」があります。
青の洞窟とは、沖縄の真栄田岬にある海中洞窟のことで、
その名の由来は、青く輝く神秘的な光景からきています。
洞窟内に差し込む太陽光は、海底の白砂によって反射し、
透明度の高い青色の海水を通り抜けます。
結果、洞窟内が青色にライトアップされるのです。

つまり、ツアーでは、至近距離でジンベエザメを見られるだけでなく、
大人気スポットである「青の洞窟」の神秘的な光景も見られるのです。

料金

参加料

人数1人の料金
複数人で参加(17~55歳)17,800円
複数人で参加(10~16歳)19,800円
1人で参加22,000円

オプション

内容料金
新品マウスピース(1個)1,500円
青の洞窟ダイブ(1人)9,800円
360度カメラ撮影(1台)5,000円

集合場所

集合場所

都屋漁港(沖縄県中頭郡読谷村都屋33)

集合場所まで所要時間

交通手段所要時間
バス(那覇市内から乗車の場合)28番バスで都屋にて下車。
都屋バス停から徒歩10分で集合場所に到着。
・那覇市内からの場合:約1時間
・美ら海水族館からの場合:約1時間

注意事項(持ち物、キャンセル等)

項目内容
持ち物水着、タオル、着替え、サンダル
キャンセル料催行日の3日前から発生する。
・3日前~2日前:50%
・前日、当日、無断キャンセル:100%
※開始時刻より15分遅れるとキャンセル料の対象
施設情報更衣室、トイレ、シャワー、駐車場
※ロッカーはありません。
雨天の場合海洋状況によりルート変更や中止をする場合がある。

おすすめポイント

お得に「青の洞窟」ダイビングができる

青の洞窟ダイビングツアーは、1人参加の場合、1万円を超えます。
しかし、このツアーでは1万円以下で青の洞窟ダイビングができます!
「出費を抑えたい!」という方にはおすすめのツアーです。

1人から参加が可能

ダイビングツアーは、2人から予約可能というものが多いです。
しかし、このツアーは1人からでも予約可能です。
ソロ活にはピッタリのツアーとなっています!

準備編

ツアーへの予約

まずは、「アクティビティジャパン」からツアーの予約をしました。
ちなみに、ダイビングをした日には、飛行機に乗ることができません。
(ダイビング後は体内の窒素量が増加し、飛行機に乗ると窒素が体を巡り、危険な状態になる。)
そのため、飛行機で沖縄に来る方は、最終日以外の日程でツアーを予約するようにしてください。

準備したもの

水着


ツアーには、ウエットスーツの下に着る水着を持参する必要があります。
私は水着を持っていなかったため、YouTubeで紹介されていた水陸両用の下着を持っていきました。

水陸両用上着とパンツ



青の洞窟とジンベエザメのダイビングポイントは離れた場所にあるため、
青の洞窟でのダイビング終了後は、スタッフの車で移動となります。
その際、水着のまま車に乗ることはできないため、
水着の上から着用できる水陸両用タイプの上着とパンツを準備しました。

サンダル


船や車で移動する際はサンダルを履きます。
そのため、私はダイソーでサンダルを購入しました。
EVA素材で作られた上記のようなサンダルでも代用可能です。

タオル

タオルは各自で持参する必要があります。
青の洞窟ダイビングとジンベエザメダイビングの両方を体験する場合、
それぞれの終了後に体を拭くため、2回分のタオルが必要です。
私はバスタオル1枚とフェイスタオル2枚を用意しましたが、
この量でちょうど足りる程度でした。
快適に過ごすためにも、余裕をもってタオルを持参することをおすすめします。

また、インストラクターの方は以下のようなタオルポンチョを使っていました。
ラッシュガードと兼用でき、尚且つタオルの量も減らせるため、
次行く際はこれを持っていこうと思います。


ダイビング体験レポート

集合~海に潜るまで

早く着いたので、近くで朝ごはん!

渋滞を心配して早めに出発したら、都屋港に思ったより早く着いてしまいました。
近くにあった「ヤッケブース」というパンケーキ屋さんが8時からオープンしていたので、
そこでフレンチトーストを食べて腹ごしらえ!
おかげで最高の気分でダイビングに向かうことができました。

まさかの集合場所ミス!?

集合時間の少し前に都屋港に向かったのですが、
なんと集合場所は「都屋港」ではなく「真栄田岬」だったことが判明!!
サイトのチャットで案内が来ていたのを完全に見落としていたんです…。
でも、スタッフさんが車で本来の集合場所まで送ってくださり、なんとか間に合いました。
これから行く方は、事前連絡のチェックをお忘れなく!

ダイビング前に丁寧な説明

ウエットスーツに着替えたあと、
インストラクターの方から丁寧なレクチャーがありました。
耳抜きの方法やゴーグルの扱い方、泳ぎ方のコツまで。
おかげで初めての私でも落ち着いて海に入ることができました。

青の洞窟でのダイビング

青の洞窟から熱帯魚ポイントへ変更

「いざ、青の洞窟へ!」と意気込んでいたのですが、
当日は波が高く、残念ながら青の洞窟には行けませんでした。
その代わり、近くの熱帯魚がたくさんいるポイントでのダイビングに変更となりました。

色とりどりの魚に包まれる感動体験

海に潜った瞬間、想像をはるかに超える数の魚たちが迎えてくれました。
ディズニー映画でおなじみの“ニモ”をはじめ、
名前も知らないほど色鮮やかな魚たちが優雅に泳ぎ回っています。
今まで水族館のガラス越しでしか見たことのなかった熱帯魚たちが、
目の前、手の届く距離に。
まるで自分も海の仲間になったような感覚で、
一生忘れられない体験になりました。

ジンベエザメとのダイビング

優雅に泳ぐジンベエザメ

熱帯魚とのダイビングのあとは、いよいよ本命のジンベエザメ!
スタッフの方に案内されて潜ると、目の前に2匹のジンベエザメが現れました。
ゆったり泳ぐ姿は本当に王様みたいで、思わず見とれてしまいました。

大迫力!間近で見るジンベエザメ

スタッフの方が餌を使ってジンベエザメを私たちの近くまで誘導してくれました。
大きな口を開けて近づいてくる様子は圧倒的な迫力で、
水族館では決して味わえない生の臨場感を体感できました。

ツアー終了

海水から上がると激寒!

海水は11月でも約27度あるので、潜っている間は全然寒くありません。
でも、海から上がると風があたり、一気に寒さを感じました。
更衣室には温かいシャワーががあるため、
ガタガタと震える体をしっかり温めることができました。

映像で余韻に浸りながら帰宅

ダイビング中はスタッフの方が映像を撮影してくれており、そのデータをスマホに送ってもらえます。
帰りのバスではその映像を見返しながら、余韻を楽しみました。

感想

初めてでも安心のダイビング体験

これまで一度もダイビングをしたことがなかった私は、
正直、潜る前は不安でいっぱいでした。
ですが、スタッフの方が丁寧に説明してくれたおかげで安心。
潜っている間もすぐそばでサポートしてくれたので、リラックスして楽しむことができました。

生で感じるジンベエザメの圧倒的な存在感

ガラス越しで見るのと、実際に海の中で見るのとでは迫力がまったく違います。
美ら海水族館で見たジンベエザメは優雅でしたが、
海の中で出会うジンベエザメはその優雅さに加えて、海の王者のような存在感がありました。
ぜひ皆さんも、生でその迫力を体感してみてください。

次こそは青の洞窟へ!

今回は残念ながら、青の洞窟でのダイビングはできませんでした。
だからこそ、「次こそは必ず青の洞窟へ潜る!」と心に誓いました。
次回の沖縄旅行では、リベンジを果たしたいと思います。




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