ー5年後自分を好きになる②ー
カフェでの出来事
私は、土曜日に有楽町にあるむさしの森珈琲の「ふわっとろパンケーキ」を食べに行きました。
(余談ですが、このパンケーキは名前の通りめちゃくちゃふわっふわで美味しいのでおすすめです。)
注文後から数十分後、

お待たせしました。
ご注文のパンケーキです。
と店員さんが来ました。
私は

ありがとうございます!
と明るく笑顔で答えようとしました。
もう一度言います。「したんです」!!!!
ただ、実際は

あ…ありがとうございます…
と目も合わせず、返答しました….
なぜ、店員さんと目を合わせられない?
なぜ、私が店員さんと目を合わせて返事することができなかったのか考えてみました。
1.変なヤツと思われるかもしれない
まず、「変わった人だな」「突然どうした」等々、店員さんから怪訝な目で見られることを想像しました。
また、上手く返事ができなかったり、笑顔が下手だったりしたら恥ずかしいとも感じました。
2.「1」の場合、他人からの評価・自分からの評価が下がることになる
私は他人からの評価が下がるのがとても怖いです。
なぜなら、「評価が下がる=自分に存在価値がない」と思い、尋常じゃないくらい落ち込むからです。
そして、自分自身もまた「私」を評価しています。
「こんなこともできないのか」と自分に対する評価が下がったら、
それに対しても尋常じゃないくらい落ち込みます。
3.評価が下がるくらいなら、やらないほうが良い
結果、「店員さんと目を合わせて返答する」ということがきっかけで評価が下がるのなら、
それをやらないほうが良いと思い、行動することができませんでした。
解決策
次に、どうしたら「店員さんと目を合わせて返事すること」ができるのか考えてみました。
1.イメージトレーニング
店員さんとの受け答えなんて、
文言はほとんど同じです。
そのため、注文したらどう受け答えするイメージしてから挑みます。
そして、最終的に慣れてきたら無意識でもできることを目指します。
2.できたらご褒美
「嫌なことをする際は、好きなこととセットですると良い」と以前Youtubeの動画で見ました。
そのため、この場合もできたら好きなお菓子を食べる等小さなご褒美とセットにすることで頑張ります。
最後に
ここまで書いてて思ったこととしては、
私って結構小さいことを大きく捉えて悩んでいたんだなということです。
正直、客が笑顔で返事しようがしまいが、店員さんは全く気にしません。
(私はバイトでスーパーの接客をしていたのですが、その際も客の反応なんてほとんど気にしていませんでした。)
ただ、いざ実行しようとすると頭が勝手に色々なことを想像してしまい、
結果、体が思うように動かなくなってしまいます。
そのため、まずは精神論(相手は全く気にしないと思いこむ)よりも
解決策で記載したような簡単なトレーニングから始めていこうと思います。
以上、ここまで読んで下さりありがとうございました!!

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