「ソロ活女子のススメ」で気づいた自分の生き方

雑談

今回は、「ソロ活女子のススメ」という本にて、
とても共感したことがあったためそれについて記載します。

本の紹介:『ソロ活女子のススメ』

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ライターの朝井麻由美氏による、ひとり時間を能動的に楽しむ「ソロ活」の魅力を綴ったエッセイ
かつては「ぼっち」と揶揄された独り行動を、あえてポジティブに選択し、焼肉や遊園地、さらにはリムジンパーティーまで、自分の好奇心のままに体験する様子が描かれています。
ドラマ化もされ、現代の「自立した楽しみ方」を象徴する一冊です。

ドラマはAmazon Prime VideoやNetflix等で配信されており、
とても面白いため是非ご視聴ください!

「大きな快」か「最小限の不快」か。-本から得たこと –

本書の中で、私が無意識に感じていたことを完璧に言語化してくれた一説があります。

集団行動の中で生きるのが「多少の不快を受け入れて、大きな快を得る」ならば、
ひとり行動は「不快を極力取り除いて、快も最小限でいい」という考え方だと思っている。

私の行動基準は、いつも「マイナスを避けること」だった

本を読んで気づかされたのは、
私の行動の根底には、常に「マイナスにならないためにはどうすればよいか」という視点があったということです。

例えば、私は週に3日以上ジムに通っています。
こう聞くと「美意識が高い」「筋肉をつけたい(プラスを求める)」と思われがちですが、私の本音は少し違います。

  • 不健康になりたくない
  • 太りたくない

つまり、「マイナスの状態を回避すること」が最大のモチベーションなのです。

他にも、焦りというストレスを避けるために集合場所へ早めに着くようにしたり、余裕のあるスケジュールを組んだりするのも同じ理由です。
私にとっての「心地よさ」は、プラスを積み上げることよりも、
マイナスをゼロに保つことの中にあります。

ソロ活をするのも「マイナス」を回避した結果

誰かと過ごせば、一人のときより刺激的で楽しい時間が過ごせます。
ただ、私にはその刺激は強すぎるため、
得られる「快」よりも「気疲れ」や「緊張」という
マイナスのコストが上回ってしまうのです。

無理をして大きな喜びを追い求めるより、マイナスのコストを丁寧に取り除いていく。
その結果として行き着いたのが、今の「ソロ活」というスタイルだったと
本により気づきました。

最後に

私にとっては、団体行動による刺激は強すぎましたが、
中にはそれが心地よいと感じる人もいると思います。

本書ではこの刺激への耐性をについて以下のように述べられています。

みんなでワイワイするのが好きな人は『耐性』により本来なら100ダメージを受けるところを20で済む。
逆にひとり派は『耐性』がないため、そのまま100ダメージを受ける

是非、みなさんも自分にあったライフスタイルを見つけてみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




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