旅行の前に知っておきたい沖縄の魅力
日本の代表的な観光地の1つである沖縄。
それは2025年度魅力度ランキング第3位であることからもわかります。
では、沖縄の何がそんなに人々を魅了するのでしょうか
透き通った海

沖縄には、青く透き通った海が広がっています。
これは、微生物やプランクトンなどの小さな生き物が少ないからです。
沖縄の近くを流れる「黒潮」には小さな生物が少なく、
その水が流れ込んでくることによって透明度の高い海となっています。
豊かな自然

「東洋のガラパゴス」と呼ばれるほど、沖縄には豊かな森があります。
一年中暖かく、雨も多いことで豊かで独特な自然環境が育まれました。
特に沖縄北東部の「やんばる」は世界自然遺産に登録されており、
豊かな亜熱帯照葉樹林が広がっています
独特な雰囲気
沖縄には、本土と異なる空気感が漂っています。
- 赤瓦屋根やシーサーなどによって作られるエキゾチックな雰囲気。
- 亜熱帯性気候によって形成された鮮やかな自然。
- 沖縄県民のおおらかな気質から醸し出されるゆったりとした時間の流れ。
これらによって、他の県とは異なる独特な雰囲気が沖縄にはあります。
2泊3日の観光プランの全体像
訪れた観光スポット・アクティビティ
今回の3日間の旅では、以下の内容を楽しみました。
- 第一牧志公設市場で刺身を食いまくる
- アメリカンビレッジでディナー&花火を満喫
- 青の洞窟&ジンベエザメとのダイビング
- アメリカンビレッジで再びディナーを堪能
- アメリカンビレッジでモーニング
- 国際通りでお土産を購入
アメリカンビレッジで訪れた店についは、下記記事に詳細を記載していますので、
是非ご覧ください!
実際にかかった費用は?
今回の旅にかかった費用は、以下のとおりです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 飛行機(往復) | 61,000円 |
| ホテル(2泊/1人) | 21,560円 |
| ダイビング | 36,100円 |
| アメリカンビレッジでの食事(3日間) | 1,5678円 |
| 第一牧志公設市場 | 1,600円 |
| お土産代 | 1,027円 |
| (飛行機以外の)交通費 | 4,070円 |
| 合計 | 141,035円 |
このプランのおすすめポイント
車の運転ができない人でも問題なし
使用する交通手段はすべて公共交通機関(ゆいレール・路線バス)です。
沖縄旅行では、レンタカーを借りるのが定番です。
理由は、沖縄には「ゆいレール」以外の電車がないからです。
しかし、私は運転ができません。
そのため、沖縄旅行ではゆいレールと路線バスを利用しました。
沖縄の綺麗な海を堪能できる
このプランでは、ダイビングを2回行っています。
1回目は、青く輝く「青の洞窟」で幻想的な世界を、
2回目は、美ら海水族館でも人気のジンベエザメを間近で観察できます。
透明度抜群の海で、沖縄ならではの感動を味わえます。
3日間にかけてアメリカンビレッジを満喫できる
宿泊先は、アメリカンビレッジにアクセスしやすい場所にあります。
パンケーキやハンバーガー、ステーキなど、
アメリカンビレッジならではのグルメを存分に味わえます。
<沖縄2泊3日>スケジュールと感想
1日目 第一牧志公設市場&アメリカンビレッジのグルメを堪能
11:35 那覇空港に到着

7:50に成田空港を飛び立ち、11:35に那覇空港に到着しました。
「めんそーれ」の看板の出迎えにテンションMax!
朝ご飯を食べていない私は、お腹が空いています。
そのため、足早にゆいレールで第一牧志公設市場に向かいました。
13:30 第一牧志公設市場で沖縄の魚を堪能!
第一牧志公設市場の最寄り駅は、ゆいレール「牧志」駅です。
駅から沖縄の観光名所の1つ「国際通り」を10分程度歩くと到着します。
第一牧志公設市場は、1階の鮮魚店で食べたい魚を購入し、
2階の飲食店で天ぷらなどに調理をしてもらうことができます。
(別途調理代500円がかかります。)
しかし、刺身の場合は1階の鮮魚店で調理してもらうため、
調理代はかかりません。
私は沖縄の高級魚である「アカマチ」を刺身にしていただきました。
刺身にする量も選ぶことができます。
私は丸ごと1匹は流石に多かったため、
半分にしてもらいました。
※写真は、空腹で撮り忘れたため、食べ切る直前のものです。

16:30 アメリカンビレッジでグルメを堪能!

刺身を堪能した後、ホテルに荷物を置き、
アメリカンビレッジに向かいました。
そこで、ステーキや沖縄名物を食べまくりました。
- テンダーロインステーキ(ステーキハウスBB)
- 沖縄そば・ラフテー・グルクンの唐揚げ(ちゅらはま食堂)
- サンダーアンダーギー4個(南星)
20:00 初日の締めくくりは、アメリカンビレッジの花火!
初日の締めくくりに、アメリカンビレッジの花火を鑑賞しました。
花火の打ち上げは毎週土曜の20時から3分間開催され、アメリカンビレッジの名物です。
サーターアンダギーを頬張りながら見上げた花火は、締めくくりに相応しい華やかな光景でした。
2日目 贅沢な沖縄の海体験!青の洞窟&ジンベエザメ
10:00 青の洞窟ダイビングから熱帯魚観察に変更

楽しみにしていた青の洞窟ダイビングは、波が高く中止になってしまいました。
しかし、代わりに熱帯魚が多く集まる別のスポットでダイビングを体験できました。
ニモをはじめ、カラフルな魚たちに囲まれながらのダイビングは、
海の魅力を全身で感じる体験となりました。
13:00 ジンベエザメとのダイビング

次に体験したのは、ジンベエザメとのダイビングです。
沖縄には、定置網の中のジンベエザメを間近で見られる場所があります。
スタッフの方がジンベエザメを誘導してくれるため、間近で泳ぐ姿をじっくり見ることができました。目の前で大きな口を開けて餌を食べる様子は、圧巻の一言です。
世界最大の魚と同じ空間で泳ぐ体験は、一生忘れられないものとなりました。
16:00 アメリカンビレッジで再びディナー

2日目の夜も、アメリカンビレッジでディナーを楽しみました。
- オムタコ(タコライスcafe きじむなぁ)
- 石焼きチーズカレー(Horizon Curry Works Okinawa)
訪れた「Horizon Curry Works Okinawa」は、海を望むテラス席が魅力のお店です。
団体で盛り上がる外国人観光客、
子どもの笑顔を残そうとカメラを向ける家族、
写真撮影を楽しむ友人グループなど、
様々な人の楽しげな様子がテラス席からは見えました。
楽しさのおすそ分けをもらいながら、ゆったりとカレーをいただくことができました。
3日目 アメリカンビレッジで締めくくり
8:00 アメリカンビレッジでモーニング

最終日の朝は、アメリカンビレッジでモーニングをいただきました。
海を眺めながらの朝食はとても贅沢で、ゆったりとした時間を過ごせました。
- フレンチトースト(Cafe San Francisco)
- ミハマパンケーキ(Seaside Cafe Hanon)
12:00 国際通りでお土産を購入

空港へ向かう前に国際通りへ立ち寄り、お土産を購入。
人気店「御菓子御」ではお菓子がバラ売りされており、
好きなものを好きなだけ選べます。
そのため自分用に、気になったものを少しずつ詰め合わせて購入しました。
13:50 那覇空港を出発
翌日から仕事のため、早めの便で帰宅。
帰りの飛行機では今回の旅を思い出しながら、
「次に来るときは、どんな場所を巡ろうかな」ともう次の計画を考えていました。
まとめ:海とグルメを満喫した3日間
旅の概要
今回の旅では、沖縄の美しい海とおいしいグルメをたっぷりと堪能しました。
1日目のハイライト
第一牧志公設市場で沖縄の高級魚を味わい、
夜はアメリカンビレッジで沖縄料理を楽しみました。
2日目のハイライト
カラフルな熱帯魚やジンベエザメと一緒にダイビングに挑戦。
海の世界を間近に感じられた1日でした。
※ダイビングについては下記記事に詳細があるため、是非ご覧ください。
3日目のハイライト
アメリカンビレッジで海を眺めながらゆっくりとモーニング。
贅沢で心がほどけるような時間でした。
最後に:また訪れたい沖縄
今回は主に沖縄本島中部を巡りました。
次は、やんばるなど北部エリアにも足を伸ばしてみたいと思います。




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